阪急阪神の新年ポスター
朝の通院途中で見つけました。
昨年からは、初詣:宝塚歌劇の生徒さん・十日戎:阪神の選手がのってます。
しかし十日戎。
今年は新人王起用ですか。フレッシュですな(^_^)
やっぱり衣装協力は阪神百貨店なんかな?(笑)
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渡辺美里コンサート「ココロ銀河ツアー」inNHK大阪ホール!でございます。
ちなみに私が年に1度、必ずライブへ行くアーティストは2つ。
ひとつは大西ユカリと新世界。できれば小さいホールで。
(すみません。最近ややマンネリ気味であまり聴いてませんが
)
もうひとつは美里。中島みゆきも入れたいけど、毎年やないので。
初めてのNHK大阪ホールはきれいで、どちらかといえば
クラシックやアコースティック向けな雰囲気です。
席は2階。座ったままの方が多くて、ノリノリの時に立ちづらいのが残念!
教訓:美里のライブはどんなに席が悪くても、1階席に限ります(−−)
前半は最新アルバム「ココロ銀河」中心に、ほどよく和み系中心。
でもねー・・・実はこのアルバム、あまり聴いてないんです。
落ち着きすぎというか・・・もう少しだけハジけてほしかった。
好感は持てても、無難でそれ以上の印象が薄い曲が増えたような気もする。
あと、いかにもタイアップで作りました。みたいな曲も(^^;
さすがに昔の青春ロックみたいなのはキツいかもしれへんけど、
この世代(ちなみに彼女は40代前半)やからできる!みたいな
ロックンロール、期待してるんやけどなー。
しかし後半は一転、私の好きな曲ばかりやってくれました。
「パイナップルロマンス」なんて、もう西武ドームV20で打ち止めやと思ってた〜(TT)
「Long Night」は壮大なのびのびした気持ちにさせてくれ、
「ココロ銀河」内の名バラード、「熱情」は改めて切なさをかき立てる。
後半だけ私のためにセットリスト組んでくれた?て思いました。(笑)
それにしても美里・・・・年々ライブでのMCが長くなってる。
外国語の話から、最近ぞっこんなチャングムの話まで色々とりとめなく。
いつ歌うの?はよ歌って!と思わせるほどで。
もしかして、「女版さだまさし」でも狙ってる??(それはみゆきさん・笑)
こちらとしては、もう1曲ぐらい多めに聴きたいんやけどなぁ〜。
アンコールはパンク風スカートに衣装替え、一気に総立ちムードへ。
「とびだせ青春」から「My Revolution」まで、腕振り上げっぱなし。
翌日、二の腕が珍しく筋肉痛でした。少しは締まったかな・・・・![]()
ラストは「eyes」でしっとりと。いつもながら素敵な歌声を、ありがとう。
今年は野外も含め、ライブがたくさんあったので
選曲に結構苦労したのかな?という感じがしました。
次に歌う曲を観客にリクエストしてもらう、という珍しい企画もありましたが
ホールの雰囲気やツアーのコンセプト、季節(夏の歌が多い!)などで
歌える曲の範囲が決まってしまうから、どうしても定番になるんですかね。
マイレボと「サマータイムブルース」と「10years」はもう必ず歌いますしね。
やっぱり燃えるのは夏ライブかなぁ。カムバック・西武球場ライブ。
来年の夏の野外はぜひ!関西でやってください!!
切に切に、お願いいたしますぅ〜(-人-)
![椿三十郎 通常盤 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tpzwID%2BzL._SL160_.jpg)
今年、さまざまな数の大切な約束。
そのラストを飾るのは・・・・・・・・・
映画「椿三十郎」を観に行くことであったのだ!(笑)
隠れ織田裕二ファンの友人とは、結構いろんな映画を観に行ってるけど
時代劇なんて初めてでした。しかもおだゆーじ。ちょっと気恥ずかしい・・・(;^_^A
でも、事前にチラシを見た時、私は直感したのであった。
こいつぁ面白そう、だぜ!(←早くも椿三十郎語)
知る人ぞ知る、黒澤明監督の名作リメイクとあって
どんなアレンジがされたのかと思いきや・・・・・・・
何のことはない、特に前作を意識したとか現代風にとか、
そんなのいっさいありませーん。
脚本は前作そのままで、古きよき昔の時代劇というイメージでした。
最近の洋画やドラマに慣れた人には、まどろっこしいテンポに思えるかもしれませんが
場面転換が少なく、登場人物が少なくて、伏線もほとんどない。
シンプルな内容はかえって物語に入りやすく、観てて疲れませんでした。
いちばん言われるであろう「黒澤版」との差ですが、
私はそちらを観てないので何とも言えません。
実際、私の隣で観てはった年配のおじさんは終幕後、
「あかんな、やっぱり三船やわ。」とかつぶやいてましたが
観る客層も役者も違うんやから、比べてもしゃあないと思います。
超えるとかでなく単純に「日本映画の傑作を、若い人たちにも知って楽しんでほしい」
という製作側の熱意のほうが嬉しかったです。
織田裕二!!!!ゴメン!!!!!
あたしゃあーたの演じた椿三十郎に、ほんまに惚れたよっ!
いろんなことをマスコミで言われ続けてきたけど
きっと役者という仕事に対して、真面目で真っ直ぐな男なのかもしれん。
少なくとも、大勢を相手に殺意とも宿命ともつかない眼で
刀を振るっている時のあーたは、俳優という仕事に忠実であろうとしてる眼やった。
これからもたぶん、気になって応援しちゃうに違いない。困ったよ。
他の俳優さんたちも、みんな達者でシラケること皆無。
特に個人的お気に入りの佐々木蔵之介!いいよ!ツボっ(≧▽≦)
彼が関西の某小劇団にいてた頃、よく舞台を観に行ったけど
その頃から何となく「このままでは終われへん」雰囲気がありましたわ。
ほんまに辞めてった時は寂しかったなー。その劇団も今はもうないし。
メジャーになった今は、あんまり熱心に見てへんねんけどな(笑)
続編は絶対ないと思うけど、織田裕二がまた時代劇映画に出るならば
足を運ぶ・・・・かもしれません。大河の主役とか、ないんかねぇ。
双極性障害(躁うつ病)2型の患者(つまり私)の毎日。
朝。
目が覚めるとすぐ体温計を口にくわえ、基礎体温を測る。
躁うつとは直接関係ないけど、PMSで症状がひどくなることもあるので
生理周期を把握しておくと目安になる。慣れるとラク。
ぼぉぉぉぉぉ〜、としながらごはん食べて薬2錠飲んで支度。
病気貧乏は節約のため、手作りお弁当(中身は母が作るんやけど・・・)と
家で沸かしたお茶を持って行くのだ!脱・コンビニ依存。
そして道上洋三さんの「おはパソ」聞きながら着替えて化粧して出発!
チャリ通勤20分やから、朝から汗ダラダラのへとへとである。化粧イミなし。
昼間。ごはん時にまた薬1錠。
会社では何でもやる。コピー取りでもパソコン作業でも雑用でも。
元々リハビリのつもりで選んだから、簡単な仕事の積み重ねの方が今はいい。
時々物足りないこともあるけど、ここで無理すると多分あとが大変なんやと思う。
夕方、お仕事終了。
特に用事もなければ、そのまま真っ直ぐ帰宅。
以前は帰り途中、モロにデパートやショッピングセンターを通るので
いろいろと買い物の誘惑も多かったけど、今は華美な身だしなみはできひんし、
通勤路がなんにもない町同士の往復なので、とにかくお金を使わない。
イヤホンでスピッツでも聞きながら、帰路を急ぐ。
夜。
もりもり食べる。急性期にあれだけ食べられへんかったのが嘘のようだ。
たぶん・・・・・また体重が戻るかもしれないと思うとコワイ。。。![]()
夕飯後はまた薬2錠飲んで、またネットでblog更新や家計簿つけ。
たまにダーリンさんと「スカイプ」でだらだらしゃべる。
野球シーズンは、友人がやってる野球実況チャットにも顔出し。
お風呂入って寝る前、薬を1錠飲む。これで1日6錠飲んでることになるのね。
ふとんに入って本読んでるとまぶたが重くなってきて、いつしか爆睡。
おしまい。
こうしてみると、特に精神疾患の病人らしい所は特になく、
毎食後と寝る前に薬を欠かさず飲んでるぐらい。
ハタから見れば、ほんまにただの平凡な人間・・・・・やと思う。
もちろん状況や症状の重さにもよるけど、
躁うつ病は薬をちゃんと飲んでれば、普通の生活が十分できる。
「心の生活習慣病」みたいなもんかもしれへんなぁ。
