【1014】夢
夢は、見てる間がいちばん楽しいのかもしれない。
何かをかなえようとするまでの、努力してる期間。
手が届くか届かないかまでの、あと1歩の距離。
一番願っていることが現実になった瞬間、
うれしいのにさびしいような、妙な気持ちになったことはない?
3位以内でオッケーなんて、1度も思ったことなどない。
どうせやるなら、当然リーグ優勝。
こんな訳のわからないプレーオフ制度なんて蹴っ飛ばしてくれ!
何度も何度も祈った。
でも皮肉にも、阪神はそれに助けられたかのように、
3位でクライマックスシリーズへの進出を決めた。
この時に、私の気持ちは正直折れてしまっていた。
もしかしたら、チーム全体も同じような思いやったのかもしれない。
あくまでも素人の勝手な想像やけど。
もし本当にそうなら、プロとしてはなってないということになるし。
この2戦を見てて、相手の勢い云々より
「阪神に覇気がない」というのが一番気になりました。
投手も悪かったけど、それ以上に打てないのがかなりショックで。
シーズン中に散々わかりきったことでも、見ててつらかったです。
しかし、チームは我々ファンのためによくやってくれました。
ケガ人・不調続出の中で試行錯誤した姿勢は、
来シーズン以降、必ず無駄にならないと信じています。
夢はまだ少し先の所にあるようですが、
岡田監督には引き続き、来年以降も頑張ってほしいです。
監督・選手・コーチ、関係者の皆様。
そして、共に応援してきた阪神ファンの皆様。
今期も本当にお疲れ様でした。そしてありがとう!
