She loves misato.

2008年2月 7日 (木)

美里の2008は「yes」

yes

いやっ!奥さ〜ん♪
あの昼のドラマ、見てはりますぅ?
花王愛の劇場でやってる「三代目のヨメ!」。

あそこでかかってる主題歌、ええなぁ。
誰が歌ってるんやろ?

・・・・ああ、渡辺美里かぁ〜。
聞いたことある声やなー、思ててん!
懐かしいなぁ〜!「My Revolution」やろ?
私、若い頃よく聞いててん〜。
今でも野外ライブとかやってはるんかなぁ〜?



以上、あくまでも「昼ドラを見ている奥様方」の想像です(笑)
2/6に渡辺美里のニューシングル「yes」がリリースされました!

なんか、ようやく等身大の着地点を見出せたって感じですね。
それまでは若さを意識したせいか、歌詞もバランス取れてなかった気がするんやけど。
ほんまに申し訳ないけど「その手をつないで」は、いくらアニメのタイアップでも
「・・・・ちょっとツライなあ」て思ってしまったし。
曲が無理ない音程で、作り方がうまいなぁ。

特筆すべきは、1人称がほとんど出てこないこと。
そういえば、タイトルに同じ「yes」の入る初期の名曲
「eyes」は1人称が全く出てきませんが、何かリンクしてるんでしょうか?
「僕」じゃなくて「私」なところもええなあ。
実は、ぼくとかきみとかそろそろええやん?て、ずっと思ってるんですが。
個人的には「あたし」と歌う、ちょっとはしゃいだ美里が好きです(*^_^*)

ちなみにC/Wはビリー・ジョエルのカバー。
優等生のような歌い方は・・・・合いすぎて面白みがイマイチ(^^;

2007年12月10日 (月)

渡辺美里・ココロ銀河ツアー

その手をつないで

渡辺美里コンサート「ココロ銀河ツアー」inNHK大阪ホール!でございます。
ちなみに私が年に1度、必ずライブへ行くアーティストは2つ。
ひとつは大西ユカリと新世界。できれば小さいホールで。
(すみません。最近ややマンネリ気味であまり聴いてませんがsweat01
もうひとつは美里。中島みゆきも入れたいけど、毎年やないので。

初めてのNHK大阪ホールはきれいで、どちらかといえば
クラシックやアコースティック向けな雰囲気です。
席は2階。座ったままの方が多くて、ノリノリの時に立ちづらいのが残念!
教訓:美里のライブはどんなに席が悪くても、1階席に限ります(−−)

前半は最新アルバム「ココロ銀河」中心に、ほどよく和み系中心。
でもねー・・・実はこのアルバム、あまり聴いてないんです。
落ち着きすぎというか・・・もう少しだけハジけてほしかった。
好感は持てても、無難でそれ以上の印象が薄い曲が増えたような気もする。
あと、いかにもタイアップで作りました。みたいな曲も(^^;
さすがに昔の青春ロックみたいなのはキツいかもしれへんけど、
この世代(ちなみに彼女は40代前半)やからできる!みたいな
ロックンロール、期待してるんやけどなー。

しかし後半は一転、私の好きな曲ばかりやってくれました。
「パイナップルロマンス」なんて、もう西武ドームV20で打ち止めやと思ってた〜(TT)
「Long Night」は壮大なのびのびした気持ちにさせてくれ、
「ココロ銀河」内の名バラード、「熱情」は改めて切なさをかき立てる。
後半だけ私のためにセットリスト組んでくれた?て思いました。(笑)

それにしても美里・・・・年々ライブでのMCが長くなってる。
外国語の話から、最近ぞっこんなチャングムの話まで色々とりとめなく。
いつ歌うの?はよ歌って!と思わせるほどで。
もしかして、「女版さだまさし」でも狙ってる??(それはみゆきさん・笑)
こちらとしては、もう1曲ぐらい多めに聴きたいんやけどなぁ〜。

アンコールはパンク風スカートに衣装替え、一気に総立ちムードへ。
「とびだせ青春」から「My Revolution」まで、腕振り上げっぱなし。
翌日、二の腕が珍しく筋肉痛でした。少しは締まったかな・・・・coldsweats02
ラストは「eyes」でしっとりと。いつもながら素敵な歌声を、ありがとう。

今年は野外も含め、ライブがたくさんあったので
選曲に結構苦労したのかな?という感じがしました。
次に歌う曲を観客にリクエストしてもらう、という珍しい企画もありましたが
ホールの雰囲気やツアーのコンセプト、季節(夏の歌が多い!)などで
歌える曲の範囲が決まってしまうから、どうしても定番になるんですかね。
マイレボと「サマータイムブルース」と「10years」はもう必ず歌いますしね。

やっぱり燃えるのは夏ライブかなぁ。カムバック・西武球場ライブ。
来年の夏の野外はぜひ!関西でやってください!!
切に切に、お願いいたしますぅ〜(-人-)

2007年8月26日 (日)

misato in みゅーじん


テレビ東京系「みゅーじん(音遊人)」、8/26放送分は渡辺美里が登場!
毎年恒例・夏の野外ライブを中心に、100日密着取材。
これまでにも美里のドキュメントはいくつかあったんですが、
最近はTV出演も少ないので、「今の渡辺美里」が見られてかなり嬉しかったです。

なんか、なぜ自分がずっと美里の歌を愛し続けてきたのか、
答えが見えたような内容でした。うまくは説明できないのですが。
やっぱり、歌うことに対してとても真面目でひたむきな方なんですね。
デビューからしばらくはTVに出演しなかったり、マスコミ露出も少なく
本人曰く「やりたくない事はハッキリ言ってた」というほどで
仕事に対する意志の強さは、ヘタすればわがままと捉えられがちですが
頑固ぐらいでなければ、あの人気は保てなかったのかもしれません。
若さや流行に迎合するのではなく、今の自分だから歌える歌を。
41歳(!)だからこそ歌える歌がある、といえる自信。すごい。

20年間続けてきた西武のスタジアムライブから、新しい舞台へ。
今回は7月の横浜と、8月の熊本ライブの様子も映ってました。
春に行われた奈良・薬師寺ライブの様子も。
やっぱり、ライブは格別にええ笑顔してます。
美里の魅力を人に伝えようと思ったら、CDよりやっぱ生!
ライブに連れて行って実際に体感してもらった方が、早いかもしれへん。
そう本気で思わせるような、あいかわらずの活躍ぶりです。

「歌うことは、『生きているまぶしさ』を感じること、
 『生きてるな』って実感できること」


美里が取材の最後で言ったこと。
私は歌手じゃないけど、彼女の年齢になった時にはたして
同じ気持ちでいられるやろか、と問いかけられた気もしました。

2007年7月12日 (木)

渡辺美里「ココロ銀河」

ココロ銀河

愛しの渡辺美里のニューアルバム、
「ココロ銀河」をやっと入手しましたっ!(>▽<)♪

美里といえばどんなイメージがあるか。
元気?前向き?ガールズロック?力強さ?
いえいえ、今回のアルバムは前回「Sing and Roses」以上に
大人でシックで、ほっとする雰囲気に仕上がりました。
ずっと「僕」という一人称にこだわってたけど
年を重ねるにつれ女性の目線に合わせた、「私」が過ごす何気ない日常や
よくある感情・風景をあらわす歌が増えましたね。

本人もよく言ってるのですが、「言葉」をより大切に扱ってる感じがします。
昔は小説や映画の影響があったのか、言葉で遊んでるイメージも強かったのに。
ただ、当たり前の言葉を扱うのは、それだけ「マンネリ化」しやすいということ。
そこをどうこなしていくか、これから課題かもしれません。

正直、シングル曲(「その手をつないで」「青い鳥」「おねがい太陽」)は
あまり好きじゃないのですが・・・いかにもタイアップ!って感じで(^^;
これからの美里は、シングルもいいけどそれ以上に
アルバムをぜひ聴いてほしい!!そんな曲が集まりました。
特に好きなのは「私のカルテ」「熱情」
前者は歌詞カードが実際に「カルテ形式」で書かれてて、
大人の女性の日常や本音をうまく表してる。
後者は「いけない恋」の切なさを、重くならずにサラリと仕上げてます。
晴れた夏の午後、室内でBGMがわりにずーっとかける。オススメの聴き方です。

で、このアルバムで秋からは全国ツアー。
私は12月の大阪公演に行く予定ですが、ライブで聴いたら
好きになってしまう曲も、きっとあるんやろなぁ。
それも楽しみ♪

2007年6月17日 (日)

ランナー

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ゆうべ久々に、彼の夢をみた。


会社で部下に指示を出し、一生懸命こなしてる。
あんなに楽しそうな顔して仕事してる人、はじめて見た。
あの姿に惹かれて、ついていこうと決めたんだ。


今日、出かける両親を、繁華街まで車で送る。
その帰りにふと、昔住んでいた場所を見てみようと思った。

初めて育った家を出て、初めて他人と住んだ町は、あまり変わってない。
走るたびに、蓋をしていたものがよみがえる。

共働きでお金があって、よくお世話になった飲食店。
日曜の夕方、ごはんを作るのが憂鬱で、いやいや駆け込んだスーパー。
負けるとわかってても楽しかった、開店前に並ぶパチンコ店。
絶え間なく流れる車、地下鉄の駅のほのかな暗さ、街路樹に射す夕焼け。
鉛の、揚げ物の、排気ガスの、道端の草花の、混濁した匂い。

でも、住んでいたマンションの手前まで来て、道を変えた。
いつのまにか混乱していたから。
あの人の元から出て行くことも、
何年後かの今日、ここへ行こうとしたのも、
すべて、自分で決めたことなのに。

あの時は当たり前すぎて、気づかなかったことが、一気にあふれ出る。
優しかったことも、わがまま言ったことも、言い争ったことも、
その激しさと強さがなければ、やっていけなかったことも。
離れなければ、わからなかったの?
もう、戻りたくても、戻れないのに。

してあげられなかったことを、数えて、多すぎて、悔やんで。
そうしなければ、生きていけないんだろうか。



ごめんね。
そして、ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。




今はもう、会うこともないけど、
お互い好きとか憎いとかも、もう湧いてこないけど、
元気でいてほしいと、まだ死なないでほしいと、


心から、願っています。


(試聴はコチラ。)

2007年6月 1日 (金)

きみに会えて

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関どコではblogタイトルの下に、説明文が表示できる機能があります。
ぜんぜんblogの説明できてへんやん、と思いつつ
プロフの1行紹介では書ききれなかった、好き勝手な文を入れて楽しんでおります( ̄∇ ̄)

今入れてる文章は、渡辺美里の1stアルバム「eyes」の中の1曲からいただきました。
「きみに会えて 」という、ファンの間では定番の名バラードです。
作曲・小室哲哉、作詞・神沢礼江。
18歳でまだデビューしたて、「My Revolution」ヒット前の美里。
力のないたどだとしい声が、かえって曲を盛り上げてるから不思議。


 Somebody Loves You Baby 誰かが きみを
 Somebody Loves You Baby 愛しているよ
 Somebody Loves You Baby さみしくないよ
 Somebody Loves You Baby ヒトリきりじゃないよ



という歌詞が、今の私にとてもしっくりきて参りました。
元気な時は当たり前すぎて見過ごしてたことが、
体や心が弱くなって、改めて身に染みるから。

自分に向けて言ってやりたいな、と思ったわけです。
「私はひとりじゃないから、きっと大丈夫」だと。
きれいごとかもしれませんが、たまにはこういうことをさらりと言ってみたかったのです。

ある意味自己暗示にも近いかな。でも英語やしな。日本語ではさすがにテレるしね(^^;

(試聴はコチラnote

2007年5月28日 (月)

渡辺美里・奈良薬師寺ライブ!

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そういえば5/19は、奈良へ「Present Tree Live」を観に行きました。

薬師如来・開眼1310年記念ということで、薬師寺にて開催。
ライブ会場としてお寺や神社が選ばれることも増えましたね。
そしてこのライブのもうひとつのテーマは「音楽の力で森を作ろう!」。
歌を通じて日本の森林再生を訴えかける、環境保護的イベントです。
薬師寺では4名のアーティストがそれぞれ別の日にライブを行ったのですが
そのトップバッターが、我らがスタジアムの女王・渡辺美里でした♪
といってもとーぜん西武ドームでないので、趣は全く違ってましたけど(^^;


大講堂前に作った野外特設舞台、観客もホールより少なめ。
厳かな雰囲気の中、大講堂から演奏メンバーが出てきてスタンバイ。
そして、美里が静かに登場。「Welcome」からスタート。


 ♪20世紀の星くずを、21世紀に伝えたい・・・・


ロック・ポップスとクラシックが、ほどよく融合したステージ。
ファンにとっては「うたの木ライブ」に近い感じですね。

流れるような風、夕方の静寂。
暮れゆく空を時々見上げながら聴く、美里の歌声。
スローにアレンジした「すき」が、しっくりくる。


 ♪夕焼けのむこうには、やさしさが見える・・・・


薬師寺といえば、ってことでシルクロードをイメージした曲も。
「月の砂漠」「蘇州夜曲」・・・どこかで聴いた、なつかしくやさしい歌。
再び見上げた西の空には、細く尖った月。

「ああ、今もしかして、すっごい贅沢してるんちゃうん?」

野外ライブは何度か行ったけど、こんなふうに風景を眺めながら
「味わえる」ような聴き方は、したことがなかった。
貴重な体験だったと思います。


あ、曲によってはいつもの「総立ち」もありましたからね(笑)
7月発売のニューアルバムから、新曲もあったし!!(>▽<)♪
全体的な選曲は、基本中心におさえてるという印象でした。
アンコールも合わせて2時間ぐらいと、見やすく疲れにくい
「観客にも優しいライブ」やったんではないでしょうか。

今年の夏は横浜と熊本で野外ライブがあるけど、両方行けそうにないので
ニューアルバム「ココロ銀河」のツアーまで、おとなしく待ってまーす(^人^)

★「Present Tree」についてはコチラ。

2007年5月15日 (火)

彼女



「なぜ彼女を好きになったの」 ときいたら、

「好きになるのに理由はない」 といった。


そう。

コースターに乗ったわけでも、吊り橋を渡ったわけでもないのに、

ある日気づけば恋に落ち、あとはしばらく帰れないだけの話。


それは今のわたしが、痛くなるほど知ってること。




もしもふたりが先に出会ってても

あのひとはやっぱり、彼女に辿りついてたかもしれない。



答えなんていらない。永遠とかもいらない。

みえない期待も、吹かれて飛んでいって。


わたしのうた、わたしのゆめ、わたしのすべて。

彼女とくらべないで。


(試聴はコチラ。

2007年2月24日 (土)

「My Revolution」カバーあれこれ

GIRLS’ROCK(DVD付)
GIRLS’ROCK(DVD付)

渡辺美里の代表曲、「My Revolution」。
名曲であるがゆえに、今までにいろんなアーティストがカバーしてきました。ちょっとまとめてみます。

まず猿岩石。懐かしいなぁ〜!! て、電波少年の頃もあんまり知らんのやけど・・。
「白い雲のように」はカラオケでよく聞いたかな。
マイレボは彼らの実質上(?)のラストシングル、そしてアルバム「1986」で聴けます。
音源探してみたんやけど、ないのがちと残念(^^;私が思ってる以上によい出来栄えだそうで。

お次はTRF。(昔は小文字で書いてなかったっけ?)
マルちゃん「麺づくり」のCMで本人たち出演でカバー。
美里の曲って女性歌手のカバーはあまりないんです。歌うのが難しいのか、こだわり故なのかはわからへんけど。
でもボーカルYU-KIはうまいですね。サワヤカで。さすがは「小室哲哉」つながり?(笑)原曲より音低めなのがポイントかな?

最後はデーモン小暮閣下!(トップに画像があるのに最後sweat01
美里とは仲よしで、コーラスに参加されてたことも。
で、カバーアルバム「GIRLS’ROCK」でマイレボをっ!これがまたええんですわぁ〜lovely
閣下ってこんな感じやったっけ?と思うほど済んだお声。普段TVで喋ってはる時のイメージが強いから・・(^^;
人の曲やけど、自分のモノにしてるって感じですね。
このアルバム、他にも個人的にはたまらん選曲でこれはちょっと、真面目に買うてもええかもしれません。
note試聴はコチラ!


あ!
ちゃんと本人もセルフカバーしてますよっ!
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クラシックアレンジで、優しい仕上がりです(^^)

2006年6月29日 (木)

ユカリ×美里、1日で2度おいしく。

60x0keuz    今日、なにげにテレビを見ながら
 夕飯食べてたら、

 
 吹いた。


「あーーーーーっっっ!!!!
ユカリちゃんっ!!!」


そう。MBS「水野真紀の魔法のレストラン」になんと!
大西ユカリが出演してるではないの!!
(この番組にはよく呼ばれてるみたいですね)
地元・新世界でたこ焼きやホルモン焼きを頬張ってる。
傍らにはもちろん、びーるびーるびーる。

ちっくしょ〜〜〜!!んまそーやなあ〜!!

ちなみに同行していたのは円広志や川藤さん。
こんな濃ゆいメンツでも、負けてなかったよ姐さん!


私がほわわ〜んとテレビに見とれていると、母が一言。
「今日、夜のテレビに美里が出るらしーでえー」

・・・・・!!!Σ( ̄◇ ̄ ;
かぁ〜っ!!知らなかったぁ〜!!
(↑ギバちゃん風にお願いします・笑)

そんなわけで、夜更けにはNHK「きよしとこの夜」を。
美里は歌以外のバラエティに出ることが
あまりないのでウレシイなあ(^^♪
氷川くんやグッチさんといっしょにお茶漬けを作ったり
カプチーノアートに挑戦してはしゃいだり・・・・
あ!もちろん「My Revolution」も!
新曲「おねがい太陽 〜夏のキセキ〜」もテレビ初OR?
氷川くんと演歌歌ってくれてもよかったのに〜(笑)

美里・・・あいかわらず歌はうまいけど、
顔の丸みがいっそうふっくらしてきたような気が・・・shock
ま、可愛いから許せるけどさ。


今日はちょっとヤなことがあって、めずらしく
ムカムカしっぱなしで気分悪かったんですが
ふたりのお姿を見て、機嫌直っちゃいました。
あー、ラッキーラッキー(*^^)v

2006年6月23日 (金)

美里の夏は「おねがい太陽」。

Tjho2lkc

一方、渡辺美里も6/21にニューシングル
「おねがい太陽 〜夏のキセキ〜をリリースしました。
夏女・美里がほんまの夏に出すシングルは久しぶりですね。
うちのサイドバーでも試聴できます^^

今回は久々に「恋したっていいじゃない」の、
そしてSPEEDでも有名な伊秩弘将氏が作曲担当。
知らなかった・・・こんなど真ん中ポップスもできるのか。

ど真ん中な曲、そしてど真ん中な美里の歌詞。
よくも悪くも予想通りのサワヤカ夏ポップス。
「悪く」というのは、美里の歌としては当たり前すぎて
新鮮さがない・・・前回「トマト」がよかっただけに。
歌詞がまたワンパターンで、昔の曲にあったような表現。
個人的には、これなら賛否両論あったシングル
「夏灼きたまご」の方がはじけてて
面白かったと思うんやけど・・・shock

「よく」は、昨今ひねくれた「黒めの」楽曲が増えた中
あくまでも普通のJ−POPで直球勝負してる潔さ。
ある意味、本当に歌がうまくて実力のある人にしか
できないマンネリさかもしれません。
彼女の歌を聴いたら反射的に夏をイメージする。
そこまでできるほどに、衰えない輝きをお持ちです。

ちなみにまたジャケット写真が、またまた別人28号!(笑)
「M・Renaissance」の時に開眼したのかな??lovely

C/Wはソニーの「ブラビア」ですっかりおなじみの
「What A Wonderful World」。何も言わずに名曲です。

2006年4月 1日 (土)

Misato in "What A Wonderful World"

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ソニーのハイビジョンテレビ「ブラビア」。
テレビCM曲に渡辺美里が登場していますッ!!(>▽<)♪

元歌はルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」。言わずと知れた大名曲です。

これをCMで、CD(レコード?!)で、もしかしたら結婚式なんかでも、
聴いて思わず涙した・・・ていう方は多いんではないでしょうか。
そういえばこの間「精神科へ行こう!」というエッセイを読んでたのですが
その中に「号泣療法で救われた!」というくだりがあるのです。
素直に泣く事によって鬱気分が楽になる、という方法。
作者は泣くのに最適な本・映画や曲のコレクションをしっかり持っていて
その中には当然この名曲も入ってました。納得です。


美里のバージョンは、原曲のような盛り上がり感は少ないものの
穏やかで優しくて、CMの美しい海中映像とぴったり来ています。
(ぜひコチラで視聴してみてください!)

あー、またええもん聴かせてもらったわあ。ふう。
なんじゃこりゃ的歌唱力のCM曲が多い中、ほんまヒトトキの楽園ですわ。
最近はカバーのお仕事も多い美里ですが、この曲はアルバム収録にならないのかしらん(^^)